宮城県南三陸町の景色と食を堪能してきました!

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1月26日・27日、一泊二日で宮城県南三陸町界隈を 訪問してきました。若干の曇天ではありましたが、冬ですからね。しょうがない。。。てなわけで、塩竈神社を参拝してから 宿泊先のホテル観洋に向かいました。

夜の料理、朝のバイキング形式の食事など文句無しでした。また、部屋から見た朝の太平洋は絶景で、しばらく惚れ惚れと眺めてしまいました。

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ホテルのある南三陸町はご存知の通り、2011年の東日本大震災津波によって壊滅的な被害を受けた町です。 地元の震災の語り部のかたに、被災場所を案内してもらいました。 復興が進んでいるとはいえ、震災の爪痕は痛々しく いろいろと考えさせられました。

印象的だった話しで、中学校の先生が津波にのまれて 亡くなったそうなのですが、それは地震で腰を抜かして 動けなくなっているおばあさんを助けようとしてだったそうです。

当時の南三陸町の報道といえば、防災庁舎から町民への避難をアナウンスして 命を落とした女性職員のことばかりでした。 ですが、あの時町民を守るためにがんばった役場職員はほかにもいたということ。 実際48名もの職員さんが亡くなっています。 できれば女性職員だけでなく、ほかの役場職員の話や 勇敢な中学校の先生のことなども報道して欲しかったとのことでした。